ホームページ開設時のアクセスアップ施策

岡山市・倉敷市・総社市 ホームページ作成、企業サポート

株式会社ムーヴ 前田 です。

 

今日のテーマですが、

「ホームページ開設時のアクセスアップ施策」についてです。

 

・「アクセスを増やす」とは?基本的な考え方について

 

・新しくアクセスを作る

 

・アクセスアップのためにできること

 

・アクセスはどこから入ってくる?流入経路は

 

・検索ワードからのアクセスアップ

 

・メルマガからアクセスアップ

 

・Googleマイビジネスからアクセスアップ

 

 

「アクセスを増やす」とは?基本的な考え方について

 

ホームページをネットに公開したらまず最初に行わないといけないのが「ホームページへのアクセスを増やす」ことです。

 

えっ!何!それって業者がやってくれないの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ホームページ制作会社の中でもアクセスアップを理解している業者はほんの一握りです。

 

作って終わりというか、作ることだけの契約なので何もしてくれないのが普通です。出来上がったホームページの手入れは基本所有者で行うことになります。

 

それもあって、多くのホームページが更新をほとんどしない状態で放置されてしまってます。

 

「そもそもアクセスを増やす」とは、他の誰かに自分のホームページを見てもらうことです。

 

その人数が多ければアクセスは増えいることになります。

※ネットの場合クローラーというプログラムもアクセスの一端を握っていますが、こちらはまた次回に。

 

インターネットでは、他のホームページを見つける方法として「検索」「ソーシャルメディア」「CM」「印刷物」「QRコード」などいろんな方法があります。

 

ホームページ公開後は無料・有料あらゆる手法を活用して自分のホームページを閲覧してもらうことに専念しなくてはなりません。

 

 

新しくアクセスを作る

 

これは、これまでアクセスのなかったところから新しく流入アクセスを作ることです。

 

公開したてのホームページは全くアクセスを持っていません。そのために、GoogleやBingにに対して、このホームページに来てくださいというメッセージを送る必要があります。

 

巡回申請というものです。GoogleやBingのクローラーに対して巡回の依頼を行うことで比較的早めくにサイトの認識をしてくれます。

 

初期の段階では、できるだけ小さな更新でもマメに巡回申請は行っていきましょう。このクローラーは一度来たからといって、ホームページデータを全て記録するわけではありません。

 

よく更新するホームページやリンクのたくさんあるホームページ、アクセスのたくさんあるホームペーには1日に何度もやってきて、ホームページの情報を持って帰ります。

 

新しいアクセスを作ることは、多くの人に見てもらえる進入口をつくることでもあります。まずはクローラーの呼び込みを随時行いながら、ページを増やしたりSNSに投稿をしたり、時にはネット広告を出稿してページの閲覧数を増やして生きます。

 

 

アクセスアップのためにできること

 

アクセスアップを行っていく上で必要なのが、そもそもアクセスはどのようにして発生し流入経路はどのようなものがあるのか基礎知識として持っておく必要があります。

 

ホームページは作ってネットに公開すれば自然とアクセスが集まってくるものではありません。

 

自分のホームページにどのようなアクセスを集めたいのか、どのような方法で集めたいのかという「アクセスアップのためのプラン」を立てることをおすすめします。

 

 

アクセスはどこから入ってくる?流入経路は?

 

ホームページにアクセス集める方法として、ネットから集める方法とネット外から集める方法があります。それぞれにメリット、デメリットがあります。

 

 

検索ワードからのアクセスアップ

 

まず、ホームページのアクセスアップを語る上で欠かせないのが、検索によるキーワードアクセスです。一般的にはSEOと呼ばれる手法です。

 

アクセスの流れは、GoogleやYahooなどの検索窓にキーワードを入力すると一覧が表示されて、文面を見てリンクをクリックするとホームページにアクセスできます。

 

この時、ホームページへのアクセスが発生します。検索結果の一覧表示はこちらで順位を決定することはできません。

 

検索ワードからのアクセスは成約率の高いニーズを持っていることが多く、ホームページを使ったビジネスに貢献できるお客さんの可能性が最も高いアクセスです。

 

一般的に、検索ワードからのアクセスは、何かしらの問題を解決したいと思っているユーザーが多く、そのためのキーワードの選定やホームページの内容によって成果に大きな影響を与えますので、ホームページの設計が重要になってきます。

 

 

メルマガからアクセスアップ

 

最近ではあまり注目が集まらない「メルマガ」ですが、実は今でも優れたツールとして活用されています。

 

メルマガの特徴として、読者をストックできる点にあります。会員登録しているファンに向けて、情報を発信できるのでアクセスアップは十分に期待できます。

 

さらにコストはほとんどかからず、自分の好きなタイミングで発信ができるので言うことなし!

 

最近ではスマホの普及により、メールとの接点は増加していることを考えれば、まだまだ有効だと考えられます。

 

 

Googleマイビジネスからアクセスアップ

 

Googleマイビジネスというのをご存知でしょうか。

 

GoogleマイビジネスはGoogleに申請をすることで、Googleマップに店舗情報を地図上に表示してくれるサービスのことです。

 

ただ実店舗がないと登録ができないので、ネット店舗のみという場合は残念ですが・・。店舗や会社への誘導を考えている場合は必ず登録しておきましょう。

 

ホームページのリンクも可能なので利用しない理由はありませんよ。

 

いかがですか。アクセスアップの方法もいろんな方法がありその全てを実現するのは大変だと思います。少しずつ時間をかけて施策を行っていってください。

 

次回はソーシャルメディアからアクセスアップ、リスティング広告などの有料広告からアクセスアップ、メディアミックスでアクセスアップをお届けします。

 

アクセスアップはホームページ運用でとても大切な施策です。しかし、アクセスを増やすことが目的になって、本当に必要な良質なアクセス施策を見失わないようにしてください。

 

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